株式会社低温

会社や事業の未来を
"一緒につくりましょう。"

物流業の枠を超え
変革と革新を。

低温ロゴ

株式会社低温は、私の父である先代社長が1992年に創業しました。当時、冷凍・冷蔵食品の物流は設備コストがかかるものの単価が安く、業界では敬遠されていた分野。そのため新規業者でも参入のチャンスがあり、低温チルド食品の需要増加などに伴って事 業規模は拡大していきました。
私は大学卒業後、一般企業を経て父の会社に入社。配送や倉庫作業といった現場業務に携わりながら、28歳で社長に就任しました。若くして会社づくりを担うことになった私が直面したのは、「今のままでは未来はない」という危機感。その頃、物流というと「運送屋」の印象が強く、現場スタッフは個々に自分勝手に動き、職場環境も快適とは言えない状況でした。
私が目指したのは、会社の環境や社員の意識はもちろん、従来の物流業のイメージも変革すること。現状をゼロから見直し、革新的な「会社づくり」「事業づくり」に取り組むことでした。
自社を〝物流会社〟という枠組みではなく、サービス業としてとらえて、お客様の課題・ニーズに合わせた物流システムを設計・提案。社員教育の徹底、労働環境の整備などにも取り組んできました。
現在、当社は商品の在庫管理、詰め合わせなどの物流加工、配送まで、低温食品に特化した物流業務をトータルで担う体制を構築。明るく働きやすい職場環境は、当社を訪問されたお客様からも驚きの声をいただいています。

あなたの成長を
会社の飛躍の原動力に。

事業規模が大きくなると、現場の管理や監督、物流システムを企画・提案する人材が必要となってきます。そのため当社では、会社の将来を担う幹部候補をイチから育てるべく2012年から新卒採用を開始しました。
会社の歯車として働くのではなく、歯車を設計する。決められた業務をこなすのではなく、働き方の仕組みを考える。現状に満足するのではなく、新たな事業を開拓していく。つまり新入社員のあなたには、一緒に「会社づくり」「事業づくり」に関わっていく存在となっていただきたいのです。
当社ではモデルとなる会社を見学する社外ベンチマーキング、事業方針や経営計画を詳細に理解するための早朝勉強会、管理職を目指す人のための幹部実践塾など、さまざまな機会と場を設けてあなたの成長をサポートします。入社から5年、10年かけてステップアップしていただける体制を整え、熱意や実績があれば年齢や勤務年数を問わず積極的に登用。実際に2012年に入社し、すでに係長として活躍している新卒社員もいます。
私たちが扱う「食品」は日々の暮らしに欠かせないもの。中でも冷凍・冷蔵食品の需要は今後も増加傾向にあり、当社の存在意義、事業価値もますます高まっています。「人」と「設備」が整えば確実に成長する分野であり、その「人」となるのがあなたです。
ぜひ、私たちと一緒に会社を、事業をつくっていきましょう。

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